2007年10月02日

レーシックは入院しない

術中・術後の痛みがほとんど無い
術中は、当然麻酔をかけて行う為、痛みは殆どありません。また、手術時間は片目でトータル10分〜15分程度という短さも痛みを伴わない大きな理由になっているものと思われます。

手術時間が短い
手術は、角膜を切って手術を行いますが

ケラトームレーシックでは、角膜の切り口が斜めになることによる問題点が発生してしまいますが、イントラレーシックでは、レーザーによる切り取りの為、切り口を垂直にすることが可能になります。

その為、フラップを戻した後に段差が生じることが無く、なめらかな表面のまま吸着します。それにより、瞬きなどによるフラップのズレやシワなどが極めて起こりにくい方法になります。

眼鏡の大きなメリットは、取り扱いが簡単で面倒なケアが不要な事だと言えます。また、簡単に付け外しが出来ることから、サングラスなど実用とファッションを兼ねて裸眼の人でも利用している場合もあります。

更に、直接眼球に触れることが無いため、角膜を傷つけることが無いというのも大きなメリットだと言えます。


デメリット